飯盛山ハイキング

【2009.3.21】飯盛山ハイキング
 ひょんなことでホテル宿泊が景品当選したため、ついでに飯盛山ハイキングとなった。
景品のためホテルの待遇が心配だったが、食事は美味しく大変満足な景品だった。
安ければまた来たい宿の一つに。(でも安くはない。)
 飯盛山は30年ぐらい前に登っており、久しぶりの2度目と言うことになる。
【09:01】宿を出発。快晴。しばらくは舗装道路を歩く。
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【09:24】千ヶ滝着。看板によれば何年か前のNHK大河ドラマのタイトル場面に使われた滝だとか。夕べ冷えたせいか周りには霧氷がついていた。朝日に当たり、みるみる溶けて落ちている。
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途中見つけた、”こんな家がほしい”。
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【09:49】平沢集落通過。ここから山道になる。
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しばらく平たい沢沿いに進む。だいぶ行って、予定はこの沢沿いでなく山腹沿いの道のはずなのにと気づきつつも、いずれ合流するのでまあいいやと前へ。でも分岐は見あたらなかった。
【10:26】尾根に出る。ここで見逃した山腹沿いの道とも合流のはず。山腹道を探したが、うっすら形跡のみで、廃道になっているみたい。
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270°の大展望を満喫しながら鼻歌気分でハイキング。
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【11:00】飯盛山到着。登りではほとんど人に会わなかったが、山頂には数組の先客があり、めいめいが談笑。われわれは早めの昼食。富士山,南アルプス,八ヶ岳,浅間山をおかずに100円おにぎりを。
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ここで一寸疑問を。国土地理院地図には飯盛山の高度表記がない。隣のピークと周りの平沢山にはあるのに。でも飯盛山の標識には1643mとなっていた。国土地理院地図では平沢山が1653mで一番高い。でも感覚的には飯盛山が一番高く感じた。スッキリしない。
隣の名無しのピークにあった変なものと、そこからの飯盛山。
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平沢山の多分3等三角点。
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さて、下りが難航。一週間前に観光協会に雪の状況を確認したところ、日陰に残っている程度でほとんど無いとのこと。で、最初は軽登山靴を考えていたが、walkingシューズにしてしまった。北斜面で日陰のせいか下り道には雪が結構残っており、滑って怖くてなかなか降りられない。大幅に予定時間超過。観光協会の助言と言葉は違ってはいないが、捉えた認識とは大きく違ってしい、まいった。
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【12:47】悪戦苦闘の末、獅子岩に到着。
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さてここからがいつもの私の天の邪鬼が始まった。普通はここから大きなパラボラ(電波望遠鏡)の脇を通って野辺山駅へ向かうのだろうが、山の中を通ってJR線最高地点を目指した。ほとんど人の通った形跡のない獣道みたいな踏み跡をたどって、時々踏み跡のない雪の中も。一部ゴルフ場の中も突っ切って、何とか史跡の”さかさ柏”にたどり着いた。ここからは車道歩き。
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【13:29】やっとJR線最高地点についた。コーヒーとソフトクリームで乾杯!
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もう一つの不思議。なぜか街灯が点いていた。
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最後に事件。ここに嫁さんの気に入った店があり、是非買いたいと言うものに遭遇。値段がはるため一度は諦めた。コーヒーを飲みながら悩んだ結果、帰りの特急を諦め普通にすればその分浮くからと買うことに。で店に戻ると、
”すぐに戻ります”と表札がおいてあり、しばし待つことに。しばらく待てど気配なし。もう一人いたお客さんはしびれを切らして、帰ってしまった。ここから野辺山駅までは歩いてまだ30分以上はかかりそうで、帰りの電車が気になる。(1時間に一本しかないので。)店の連絡先へ電話し、転送されてやっと繋がって、”3分で戻ります”と。5分ぐらいで戻ってきた。結局30分近く待ったことに。店にトイレがないので最寄りのトイレまで(車で)行っていたとのこと。(待っている間にトイレかと思って裏を調べたら、仮設トイレが置いてあったが、ワイヤーで開く状態になく、トイレにはいないと状況把握済み。)店は開けっ放しで、いつもこんな状態で、よくやって行けるなあと・・・。
文句を言った結果、野辺山駅まで車で送ってもらうことに。
総歩数は約20000歩。
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<ルート記録>
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この記事へのコメント

Mさん
2009年03月24日 00:12
Mさんです。 
前に言っていた宿に泊まっての山行ですか。
ちょっとルートが大変だったみたいですね。
ともあれ、希望の品をゲットし、鈍行で帰宅?。
ますます私の仲間入りでしょうか。

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